Laravel9 ローカル環境のXAMPPのPHPのバージョンを更新する [Windows]

Web開発

XAMPPを使ってLaravelアプリを開発する場合に、XAMPPのPHPのバージョンを更新する手順メモです。

前提条件

  • Windows PCまたはWindows Serverで開発している。
  • すでにXAMPPを開発PC上にインストールしている。

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使用したいXAMPPのファイルをダウンロード

この例では、PHPのバージョンを8.0.17に更新する場合を例にとります。

ファイルは下記のサイトから取得できます。

XAMPP - Browse /XAMPP Windows at SourceForge.net
An easy to install Apache distribution containing MySQL, PHP, and Perl

8.0.17をクリックします。

xampp-windows-x64-8.0.17-0-VS16.zipをクリックして開発用PCにダウンロードします。

既存のXAMPPファイルを更新

ダウロードしたXAMPPフォルダ内の、httpd-xampp.confとphpフォルダを既存のものと差し替えます。この例では、既存のXAMPPバージョンは8.0.12です。

既存のhttpd-xampp.confを差し替え

既存ファイルをリネーム

既存のXMAPPフォルダ内のapache > conf > extra内のhttpd-xampp.confをhttpd-xampp.conf8012とします。

新しく取得したファイルを格納

ダウンロードしたXAMPP内のファイルを格納する。

※現在どのバージョンを使っているかわかるように、リネームファイルにメモを追記しました。

既存のphpフォルダをリネーム

httpd-xampp.confと同様に、既存のphpフォルダをリネームして、新しくダウンロードしたXAMPP内のphpで置き換えます。

動作確認

Laravelアプリのphp artisan serveを止め、再度php artisan serveで起動します。

すると起動時のログにPHP 8.0.17と表示されました。

これでPHPの更新は終了です。